2026年2月14日主の変容主日礼拝(白)のご案内
2026年2月14日(土曜日)午前10時30分
司式・説教 小泉基牧師
説教題 「その闇を抱えたまま」
第1日課・出エジプト記24章12節~18節、
第2日課・ペトロの手紙二1章16節~21節、
福音書・マタイによる福音書17章1節~9節、
「ドイツのキリスト教を語るコラム」 札幌教会北礼拝堂信徒 川田洋一執筆
ボンヘッファーの属していた福音主義教会ルター派
ボンヘッファーの属していた福音主義教会と呼ばれる合同教会ルター派は、
現代のドイツにおいて、ルターの名をつけたルター派州教会よりも
伝統的なルター派礼拝を守っています。
組織上、改革派教会と併存している合同教会のため、ルター派のアイデンティティを
とりわけ大切にしています。
ルター派の作曲家として有名なバッハの教会カンタータやオラトリオ、ミサ曲を
礼拝に組み込み、バッハの生きていた時代と同じ礼拝様式の復元にも積極的です。
合同教会ルター派の牧師はグレゴリオ聖歌に由来する節回しで
主日礼拝を司式することもあります。
教会からのユダヤ人排除や迫害を忘れないために、
主日礼拝において旧約聖書詩編を用いた罪の告白を採用しています。

